2016年10月13日

放射線ホルミシス効果の事例

ホルミシス 初めて聞く方にも、今調べ中の方にも有用な情報をブログでお届けしていきたいと思っています。

ミズーリ大学の生命科学の教授 トーマス・D・ラッキー博士がアメリカNASA(航空宇宙局)より宇宙における放射線が宇宙飛行士の体へ及ぼす影響について調査を依頼されたことがはじまりでした。

宇宙へ行った飛行士が地上よりもはるかに大量の放射線を浴びているにもかかわらず健康状態のデータが宇宙へ行く前よりもよくなっている このことから様々な研究が始まり、今に至っています。

<これまでに検証された放射線ホルミシスの事例>
○分子レベルの効果
(抗酸化系酵素活性の変化) SOD活性の亢進 TRXの誘導合成
(タンパク誘導合成の確認) 癌抑制遺伝子p53の発現 熱ショックタンパクHSP70の誘導合成

(細胞膜の構造・機能の変化)資質過酸化の低減 膜流動性の亢進 NA+ k+ -ATPASE 活性の亢進

○細胞レベルの効果
(適応応答の誘導) 細胞増殖の促進 染色体異常の低減 遺伝子損傷修復機能の促進
(免疫細胞の活性化) 幼若化反応の亢進 サイトカイン産生の亢進
(細胞情報伝達系の関与) 細胞間のギャップジャンクションの関与 カルシウムイオンの関与

○個体レベルの効果
(制ガン・抗がん作用) ガン転移の抑制 胸腺リンパ腫の発生の低減
(活性酸素病に対する効果) 高血糖値の降下 
(放射線抵抗性の誘導) 高線量照射に対する生残率の向上
(中枢神経系への刺激作用) 覚醒刺激としての認識 心理的ストレスの軽減
(ヒトの疫学調査) ガン以外の死亡率の低減

上記資料は放射線安全研究センターのものです

幅広い効果がある為、とても幅広く病気に役立てられています
このような場合は。。??と思った方はお気軽にお問い合わせ下さい
posted by 三和石材店 at 09:35| Comment(0) | ホルミシス
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