2016年10月12日

放射線 療養数値は?

放射線は治療や療養にも使用されています。
数値。と言ってもわかりません と、よく言われます。
多くのデータがありますが、理解するにはとても時間がかかります。
よくある質問として多くのデータから簡単に説明します。

まず、放射線の数値は グレイ、ベクレル、シーベルト、マッヘ などの計測単位があります。
それぞれの単位についての説明は省いて、今回はシーベルトで説明いたします。
これはよく販売されているガイガーカウンターで計測される数値です。

私たちは普通に日本で日常生活を送っていても、年間2ミリシーベルト程度の放射線を浴びています。
2ミリシーベルトは2000マイクロシーベルトと言い換えられます。

地球上の放射線は上空に行くほど多くなります。
高度1万メートル以上では地上の150倍と言われていますから、頻繁に飛行機に乗るパイロットやキャビンアテンダントの方はかなりの数値の放射線量を浴びていることになります。
週に一度、日本とアメリカを飛行機で往復すると年間での数値は10ミリシーベルト(10000マイクロシーベルト)にもなるそうです。

私たちの身近にあるものでは、医療機関の検査でも1回のCTスキャンで6.9ミリシーベルト(6900マイクロシーベルト)の放射線を浴びます。

また、地球上では地上でも放射線数値の高い地域があります。例えばブラジルのガラバリ地方やアフリカの一部の地域、中国の陽江県など、年間で6〜10ミリシーベルト(6000〜10000マイクロシーベルト)もある地域があります。

放射線=怖い=危険=よくわからない??? これが皆様のお声ですから、療養に使用する適正数値などはことさら分からないというのがお問い合わせの内容です。
療養数値はじゃあどのくらいがいいのか...ということになります

上記内容は私たちが自然に、又は生活の中で浴びている放射線量の説明でした、では今度は危険数値について
年間500ミリシーベルト(500,000マイクロシーベルト)で人間の末梢血中のリンパ球が減少します1000ミリシーベルト(1,000,000マイクロシーベルト)では悪心嘔吐も加わり、3000~5000ミリシーベルトでは50%の確立で死んでしまいます。
危険とされている数値は1時間当たりに計算すると57マイクロシーベルト〜343マイクロシーベルト これは24時間浴びるという場合の1時間当たりの数値です。

安全域(しきい値)は今もって研究者たちが議論しており、はっきりとは定められていないようにありますが、危険とされている数値を把握することがまず必要かもしれません。

はっきりと危険とはされていない数値の範囲のなかで療養数値はどの程度かということになります。
1日10マイクロシーベルト〜270マイクロシーベルト程度がホルミシス療法で利用されている数値のようですが、ホルミシスに対する考え方は広く、適切とされている数値は研究各社さまざまです。お風呂で療養の場合は入浴時間のみが放射線療養となるため、1時間当たりの数値は高く設定できます。マットでは睡眠時間8時間の設定ですからそれより低くなっております
ホルミシス天照・聖光のセットの数値は測って掲載しています。

三和石材店療養としてサポートできるようにホルミシス製品を作りました。安全な数値の中でもさらに心配のない数値にしております。また不安や心配の無いように数値を設定しました。
御病状に合わせて納得のいくものを御提供していますので御心配の方はお問い合わせ下さい。
mail;sanwa38@saiki.tv

posted by 三和石材店 at 16:15| Comment(0) | ホルミシス
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